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イベント「アートプロボノってどうやるの?」
~プロボノワーカー・企業編~

アートプロボノとは「アート領域(美術、演劇、音楽、舞踊、伝統芸能、大衆文化等)において、各人が持つ専門的なスキルを活かして行うボランティア活動」です。文化庁では、2020 年東京大会に向けて多様な主体による文化プログラムの実施やボランティアへの参画が求められているとともに、文化団体のより一層のマネジメント能力の底上げの必要性の観点からこの取組を推進しています。2017年12月12日(火)に実施したセミナー「アートプロボノとはなんだ?」の次のステップとして、実際アートプロボノを行うための対話型イベント「アートプロボノってどうやるの?」を下記の通り実施します。

◆日時

2018年1月20日(土)14:00~16:00

◆プログラム 二つの会場を自由に行き来してご参加ください

<セッションA> 会場:3階ワテラスコモンホール
「プロボノワーカーのための文化団体及びプロボノ促進支援組織との相談会」
文化団体及びプロボノ促進支援団体がブースを出展します。団体の活動の詳細やアートプロボノ実施の可能性について、直接話をすることができます。
【参加団体】
 <文化団体>
 ・NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
 ・アートフェア東京/一般社団法人アート東京
 ・公益財団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC)/ふじのくに せかい演劇祭
 ・公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団
 ・NPO法人アートネットワーク・ジャパン
 ・第一生命ホール/認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク
 ・国際映画祭「東京フィルメックス」/NPO法人東京フィルメックス実行委員会

 <プロボノ促進支援団体>
 ・認定NPO法人サービスグラント
 ・NPO法人ニ枚目の名刺
 ・NPO法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京

<セッションB> 会場:1階サロン
クロストーク「アートプロボノのリアル」
 ○文化団体によるクロストーク 〈14:00~14:45〉
  文化団体の立場から、プロボノに期待することについてお話します。
  【パネリスト】
   森隆一郎(アーツカウンシル東京PRディレクター)
   米原晶子(NPO法人アートネットワーク・ジャパン理事長)
 ○アートプロボノ実践者によるクロストーク 〈15:00~15:45〉
  実際にアートプロボノを実践したワーカーが、アートプロボノの現状と課題についてお話します。
  【パネリスト】
   NPO法人芸術家と子どもたちを支援した経験があるプロボノワーカー
   NPO法人ARDAを支援した経験があるプロボノワーカー
   嵯峨生馬(NPO法人サービスグラント代表理事)
 【モデレーター】綿江彰禅(一般社団法人芸術と創造代表理事)

◆会場

ワテラスコモンホール
101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分/JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分/東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分
http://www.waterrascommon.com/access.html

◆対象

・文化団体にてプロボノワーカーとして活動することに興味がある社会人
・働き方改革、ダイバーシティ推進、イノベーション創出 、CSR等に関心のある企業の方
※文化団体の方には、文化団体向けイベントがございます。

◆申込方法【事前申込制・参加費無料】

peatixよりお申込みください。

◆参考情報

昨年度実施した「専門人材による文化団体における社会貢献活動調査」報告書こちら

◆問い合わせ

一般社団法人芸術と創造
E-mail:office[at]pac.asia [at]を@に代えて送信してください。

主催:一般社団法人芸術と創造、文化庁【平成29年度戦略的芸術文化創造推進事業】

Contact

e-mail: info@pac.asia
〒110-0002 東京都台東区上野桜木2-15-6 あたり2−2F YAKATA

芸術と創造とは

より広い視点から芸術や文化、創造産業をとりまく様々な環境の向上を目指すべく、アートプロデューサー、コンサルタント、キューレター、公認会計士、弁護士などの専門性の高いメンバーにより設立された一般社団法人。
各人が持つ知識や経験をベースに、文化施設、ギャラリー、NPO等の芸術や文化、創造産業をとりまく環境を多面的に捉え、課題の発見とその解決を活動の目的としている。